医療廃棄物適正処理推進事業

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産業廃棄物の処理は、排出事業者に責任があります!

廃棄物処理法では、排出事業者に対して、「廃棄物を適正に処理する」という責任が課されています。これは、感染性廃棄物の排出事業者である医療機関についても例外ではありません。しかし、契約や日々の事務手続が大変…

公社の医療廃棄物追跡管理システムを
ご利用ください!

公社の医療廃棄物追跡管理システムをご利用ください!

医療廃棄物追跡管理システムのメリット

従来の方法(紙マニフェスト) 医療廃棄物追跡管理システム(電子マニフェスト)
契約
  • 医療機関が、許可業者の中から処理業者を選定
  • 医療機関が、産廃処理委託契約を締結
  • システム利用事業者(優良性基準適合事業者)から選定
  • 医療機関から委任を受け、地区医師会が処理業者と産廃処理委託契約を代理で締結
    • 契約行為を委任しても排出事業者責任は委任できません
収集処分
  • 引き渡しと同時にマニフェストを交付
  • 収集運搬業者及び中間処理業者からの終了報告で処理状況を確認
  • マニフェストへの必須項目の記載漏れが発生する可能性
  • 医療機関カードの提示でデータ承認
  • 処理状況をリアルタイムで確認(追跡結果を電子メールまたはFAXで自動受信)
  • マニフェストへの必須項目の記載漏れを防止
完了後
  • マニフェストの5年間保存が必要
  • 都道府県等への報告が必要
  • データ集計が困難
  • マニフェストの5年間保存が不要
  • 都道府県等への報告を自動化
  • 追跡データのダウンロード・活用が可能
従来の方法(紙マニフェスト)
契約
  • 医療機関が、許可業者の中から処理業者を選定
  • 医療機関が、産廃処理委託契約を締結
収集処分
  • 引き渡しと同時にマニフェストを交付
  • 収集運搬業者及び中間処理業者からの終了報告で処理状況を確認
  • マニフェストへの必須項目の記載漏れが発生する可能性
完了後
  • マニフェストの5年間保存が必要
  • 都道府県等への報告が必要
  • データ集計が困難
医療廃棄物追跡管理システム
(電子マニフェスト)
契約
  • システム利用事業者(優良性基準適合事業者)から選定
  • 医療機関から委任を受け、地区医師会が処理業者と産廃処理委託契約を代理で締結
    • 契約行為を委任しても排出事業者責任は委任できません
収集処分
  • 医療機関カードの提示でデータ承認
  • 処理状況をリアルタイムで確認(追跡結果を電子メールまたはFAXで自動受信)
  • マニフェストへの必須項目の記載漏れを防止
完了後
  • マニフェストの5年間保存が不要
  • 都道府県等への報告を自動化
  • 追跡データのダウンロード・活用が可能

導入すると…

  • メリット1 安心 東京都医師会と東京都環境公社の連携事業
  • メリット2 確実 優良性基準適合事業者が廃棄物の適正処理を確実に実施
  • メリット3 簡単 大幅な事務負担の軽減

医療廃棄物追跡管理システムとは

電子マニフェストと優良性基準適合事業者を組み合わせる方式です。

電子マニフェスト

JWNETウェブサイト

医療廃棄物の適正処理

システムのイメージ図
システムのイメージ図
システムのイメージ図
  • 収集運搬業者は、本システム専用のスマートフォンを使用し、排出現場で医療機関の提示するカードを読み取り、収集情報を公社情報センターに送信します。
  • 中間処理業者で、処理場職員の立会いのもと個数を確認し、搬入情報を送信します。
  • 公社の情報センター経由で、電子マニフェスト情報のJWNETへの登録から都道府県等への報告が自動的に行われます。
  • 送信されたデータは、公社が追跡・監視しておりますので、データの不備に関する修正には迅速に対応いたします。
  • 医療機関の皆さまは、廃棄物の処理状況を、メールまたはFAXで自動的に通知されるほか、専用のWEB画面でリアルタイムに確認できます。

  • 収集運搬業者は、本システム専用のスマートフォンを使用し、排出現場で医療機関の提示するカードを読み取り、収集情報を公社情報センターに送信します。
  • 中間処理業者で、処理場職員の立会いのもと個数を確認し、搬入情報を送信します。
  • 公社の情報センター経由で、電子マニフェスト情報のJWNETへの登録から都道府県等への報告が自動的に行われます。
  • 送信されたデータは、公社が追跡・監視しておりますので、データの不備に関する修正には迅速に対応いたします。
  • 医療機関の皆さまは、廃棄物の処理状況を、メールまたはFAXで自動的に通知されるほか、専用のWEB画面でリアルタイムに確認できます。

東京都の優良性基準適合認定制度
(第三者評価制度)

都が指定した第三者評価機関が、「適正処理」「資源化」「環境に与える負荷の少ない取組」を行っている優良な産業廃棄物処理業者を認定する制度。

※書類審査のほか、現地審査を行い評価します!

※都外の中間処理業者については、公社が現地にて処理状況を確認し、優良な産業廃棄物処理業者として認定しております。

東京都医師会方式とは

東京都医師会と各地区医師会が共同で取り組む運営方式です。
本方式は、以下の3つの特徴から、都内の医療機関の皆さまに活用しやすいものとなっております。

〈特徴〉

❶東京都環境局が推奨 ❷地区医師会が、処理業者と産廃処理委託契約を代理締結(※代理契約には委任状が必要です。契約行為を委任しても排出事業者責任は委任できません。)❸都外の中間処理業者は東京都医師会<br>が現地確認を実施
東京都医師会方式のスキーム図
東京都医師会方式のスキーム図
東京都医師会方式のスキーム図

システムの紹介ムービー・リーフレット

本システムに関する紹介ムービー及びリーフレットをご覧いただけます。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、是非ご利用ください。